入社式 


  (令和2年度)
    毎年、新年度の初日に新入社員を迎え入社式を行っています。
   令和2年度の入社式は桜の花がほころびはじめる中、弊社の西棟1階にて、
   新入社員2名の紹介に始まり、吉田社長挨拶、新入社員決意表明、辞令交付、
   先輩社員の挨拶、橋口会長から閉会の挨拶の順で行われました。
    入社式後は、式場内及び社屋前で恒例の記念撮影を行いました。

 

 

吉田社長挨拶 
 本日、当社の新しい仲間としてお三人をお迎えできたことを大変嬉しく思います。
当社を代表して、心から歓迎申し上げます。社長の私から皆さんに長い社会人生活の中で
是非覚えていただきたいことを2点だけ申し上げます。
①あいさつ
あいさつとは自分の心を開いて相手に近づく第一歩です。
人間関係のすべては挨拶から始まり、あいさつには人の心が反映されます。
まずはあいさつに全力で取り組んでいただき習慣化していただきたいと思います。
②仕事に取り組む姿勢
それは、“できるかできないか”ではない、“やるかやらないか”である。という
名言がありますが、これは物事に対して、まずはやってみるということです。
成功するか失敗するかどうか、躊躇せずにまず実行することが大切です。
 
 この入社式をもって、晴れて皆さんは構営技術コンサルタント株式会社の一員と
なりました。小さな会社であっても、やりがいがあり、満足ができ、そして誰にでも
誇れる会社、構営技術コンサルタントをみんなで一緒に造っていきましょう。 

 
名黒 千尋さん
松浦 忠寅さん
 

 

『「これまでに何をやってきたか」ではなく「それに対してどう取り組んできたか」が大事』
 
 お二人はこれまでに何かを成し遂げた、目標を達成したという経験はおありでしょうか?学校の試験の点数や部活動の成績、あるいは趣味に関することなど、どんなことでも構いません。思い返していただくと、これまでにも様々な「はじめてのこと」に対して、その時々に応じて必要な勉強をしたり、たくさん練習したりして、困難を乗り越えてこられたと思います。そうした意味においては、今日から始まる社会人生活も、たしかに一大イベントではありますが、お二人がこれまでに乗り越えてこられたたくさんの「はじめてのこと」そのひとつなんだと、考えてみてはいかがでしょうか。
 これまでに達成してきた目標や物事はそれぞれ異なるものだったかもしれませんが、目標を達成するために努力をしたことや自分なりの勉強法、やり方は、なんにでも応用ができると思います。どんな小さなことでも、苦労して乗り越えてきた経験がひとつでもおありでしたら、ぜひ今度も、「自分ならやれるんだ」と、自信をもっていただきたいです。

技術3部技術2課 美馬 智久
(入社3年目)

 『仕事も遊びも本気で取り組みます』
 
 お二人は今日から構営技術コンサルタントの社員になりますが、会社の雰囲気はどんな感じだろうかと不安に感じているのではないでしょうか。
 当社は技術士等の資格を有する技術者が多く在籍しており、資格取得後もプロの技術者としての対応を心掛けて、社員全員が仕事に取組んでいます。お二人もこれから研修を経て、各部署へ配属されることとなります。上司・先輩の情熱に負けないように、お二人も何事にもチャレンジして頂ければと思います。
 仕事は当然本気で取組みますが、当社は遊びも本気です。春には協会ソフトボール大会の参加や6月には社員旅行、夏にはレクリエーションを行い去年はBBQを行いました。行事の他にも、野球部やバスケットボール同好会、社内ゴルフとスポーツにも取組んでいます。仕事と遊びメリハリをつけることで業務に集中して取組むことは当社の魅力の一つだと思います。

営業部営業課 井原 淑道
(入社4年目)
 

 

 

『充実感や達成感のある仕事です』
 
 これから、社会人として仕事をしていく上では、失敗を恐れず、何か困ったこと、分からないことがありましたら、1人で悩まず、先輩に相談したり、同期と協力したりして乗り越えていってください。皆さんをこれから、サポートしていくのが私たち先輩社員の務めでもありますし、遠慮なくどんどん分からないことは聞いて下さい。皆さんが立派な社会人として成長してくために、必要なことなのです。
 仕事に対しては、どちらかというと苦い思い出の方が記憶に残るとものだと思います。しかし、失敗を恐れず、仕事に食らいついて下さい。必ず、その経験が糧となり技術力の向上に繋がっていくものだと思います。我が社の仕事は、公共事業が主ですので、自分の関連した仕事が後々形として、残っていきます。その構造物等をみると充実感や達成感等も得られ、やりがいのある仕事ではないかと思います。そのためにも、日々努力を忘れず、仕事に精一杯取り組んでほしと思います。

技術3部技術2課 宮内 秀雄
(入社6年目)

 

閉会の挨拶  (橋口会長) 
 先ほど、社長や先輩社員からお話がありましたが、これから新入社員のお二人が技術者として
やっていく中で大変大事なことだと思いますので、是非参考にしてください。
 またこれからは、お二人が先ほど決意表明されたことを、仕事をする上でどれぐらい意識をもってできるかが非常に大事になってきます。技術者というのは5年たって半人前、仕事が面白くなってくる、自分のものになってくるのには10年かかります。その長い10年の期間をプラス思考で自分が取り組んでいけるかどうかが大事ですので、日々努力をしていただきたいと思います。
 お二人が早く構営技術の戦力の一員になっていただけること、そして末永く構営技術で人生を過ごしていただけたらと思っております。社員の皆さんも名黒さん、松浦君のお二人を、わが弟、わが息子と思って指導をしてあげてください。

入社式の様子
 
辞令交付
記念撮影
弊社玄関にて

 

社屋前での記念撮影

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