入社式 


  (令和3年度)
    毎年、新年度の初日に新入社員を迎え入社式を行っています。
   令和3年度の入社式は桜の花がほころびはじめる中、弊社の西棟1階にて、
   新入社員6名の紹介に始まり、吉田社長挨拶、新入社員決意表明、辞令交付、
   先輩社員の挨拶、橋口会長から閉会の挨拶の順で行われました。
    入社式後は、式場内及び社屋前で恒例の記念撮影を行いました。

 

 

吉田社長挨拶 
 本日、新しい仲間として新卒5名、中途1名をお迎えできたことを大変嬉しく思います。当社を代表して、心から歓迎申し上げます。社長の私から皆さんに長い社会人生活の中で是非覚えていただきたいことを2点だけ申し上げます。
①プロフェッショナルの仕事観を持つ
仕事観というのは3つに分類されるといわれています。
「時間で仕事をする人」「作業で仕事をする人」「成果への責任で仕事をする人」
プロはどれに当てはまる人だと思いますか。皆さんもお分かりだと思いますが、3番目の成果への責任で仕事をする人です。すなわち主体的に仕事に取り組む人がプロである、ということです。
②誰しも必ず壁に直面する
今皆さんは希望とやる気を持ち、自分の仕事のイメージを思い描き入社したことと思います。しかし当初はいくら努力をしても日の目を見ないことはたくさんあります。思い悩むこともあるでしょう。配属や仕事が思い描いたものではないとか、あるいはこの会社が向いてないんじゃないかと悩むこともあるかもしれません。これはよくあることで、私も含め誰しも壁に直面してスランプになることもあります。しかし、こんなことで諦めてはいけません。
まずはあまり深く考えず、言われた仕事にひたすら打ち込んでください。
 
 この入社式をもって、晴れて皆さんは構営技術コンサルタント株式会社の一員となりました。小さな会社であっても、やりがいがあり、満足ができ、そして入社して良かったと思われる会社、構営技術コンサルタントをみんなで一緒に造っていきましょう。 

 
大久保 優華さん
谷岡 優樹さん 
津野 楓さん
 
 成田 斗真さん
大野 楓さん 
西川 清治さん

 

『「元気良さ」と「どんどん質問する」ことが大事』
 
 当たり前のことではありますが、「元気良さ」はどこにおいても大事なことです。挨拶や返事など元気が良いと自分も相手もお互い気持ちが良く、職場が明るくなり、職場環境の向上にも繋がります。常に元気よく、新入社員らしいフレッシュさを心掛けてみてください。
 もうひとつ大事なことは「どんどん質問をする」ことです。私もそうですが、入社してまだ浅い時は、分からないことだらけです。疑問に思ったり、どうやって進めたらいいのか分からなくなった時はその都度質問をしてください。分からないことは、いくら考えても分からないもので、そこに時間を費やしてしまうのはもったいないです。質問をすることで、早く疑問点が解決し作業が進みますし、また教えていただけるので記憶に残りやすくなります。さらに、質問をするということはコミュニケーションを取ることなので、相手と親睦が深まって、質問をしやすくなったり、また、「この分野はあの先輩が詳しい」などと誰に相談したらいいのかも分かったりと、良いことだらけです。周りの先輩や上司は皆さん質問に対して親切で丁寧に答えてくれますので、積極的にどんどん質問していってください。

技術1部技術2課 名黒 千尋
(入社2年目)

 『1年目はやってみる、挑戦する』
 
 新入社員研修が終了するといよいよ部署に配属され、本格的に仕事をすることになります、最初は覚えることが多く、作業していると分からないことや理解に苦しむことがあり、このままでいいのかと悩むと思います。ですが、そういった時には上司・先輩を頼ってください。初めはミスがつきものです。上司・先輩もフォローしてくれます。ですので、1年目は成功させるというよりも失敗してもいいので、「やってみる、挑戦する」という気持ちで励むと良いと思います。そうすると、2年目には、自分がしてきた失敗を含めての経験が糧となるはずです。
 また、本日共に入社した同期を大切にしてください。相談事があるときには、気兼ねなく話すことのできる、自分との距離が近い同期社員の存在は大きいと思います。ですので、研修期間のうちに、ぜひ親睦を深めていただけたら良いかと思います。

技術1部技術1課 石川 寛人
(入社3年目)
 

 

 

『悩んだ時は、ぜひ仲間を頼ってください』
 
 これから、社会人として働いていく中で、辛い経験などをして、悩んだりすることもあるかもしれませんが、是非、後ろ向きに考えないで欲しいです。
後ろ向きに、考えるのは非常に楽で、どこまでも後ろ向きに考えることができ、日々の自分の行動にもつきまとっていき、皆さんが思い描く理想の自分からは遠ざかっていく傾向が強いと思います。
 悩んだ時などは、是非、周りの仲間を頼ってください、社員の皆さんは喜んで相談に乗ってくれます。
 もし、中々声が掛けにくいという時は、入社式の時に「山本が何か言ってたなぁ」と思い出して頂いて、山本に声を掛けて下さい。十分ではないかもしれませんが、全力で相談に乗ります。

技術1部技術1課 山本 拓郎
(入社7年目)

 

閉会の挨拶  (橋口会長) 
 新年度を迎えるにあたってこうして、6名の社員をお迎えすることができて大変嬉しく思います。
 1人前の技術者になるには5年10年かかるといわれています。5年たって半人前、自分の給料は自分で稼ぐ。そして、仕事が面白くなってくる、自分のものになってくるのには10年かかります。そのようになるためには、1日1日の目標を定めてきちんと取り組んでいくことができないと半人前、1人前の技術者になることが難しくなってきます。
 皆さんが早く構営技術の戦力の一員になっていただけること、そして末永く構営技術で人生を過ごしていただけたらと思っております。

入社式の様子
 
辞令交付
記念撮影
弊社玄関にて

 

社屋前での記念撮影

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