入社式 


  (平成29年度)
    毎年、新年度の初日に新入社員を迎え入社式を行っています。
   平成29年度の入社式は桜の花がほころびはじめる中、弊社の西棟1階にて、
   新入社員1名の紹介に始まり、社長挨拶、新入社員決意表明、辞令交付、先輩社員の
   挨拶、吉田専務から閉会の挨拶の順で行われました。
    入社式後は、式場内及び社屋前で恒例の記念撮影を行いました。


橋口社長挨拶

 年度末の忙しさからの解放と同時に新年度を迎え、こうして入社式ができることを
大変嬉しく思います。
 業界で技術士の資格も取得しつつ、最前線の営業を行っているのは大手コンサルを
含めても構営技術だけではないかと思っています。井原君もこのような上司のもとで
指導を受けますので、立派な技術営業マンとして成長してくれると期待をしています。
 そのためには、一日一日を大切に一生懸命仕事に取り組んでいただきたいという
ことであります。

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 井原 淑道さん  (営業部営業課配属)
  まず一日でも早く、会社に慣れることが大切だと考えています。
 仕事面では、戦力になれるように1日1日を大切に業務に取り組み、
 吸収しその力を発揮したいです。また仕事面以外では、前職とは
 勝手が違い当たり前だと思っていたことが当たり前ではないので
 慣れるのに時間がかかると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。


『一生懸命頑張っている人を、社員一同は決して見放すことはない』

 仕事を始めてみるとわからないことだらけだと思いますので、わからないことは遠慮なく質問してください。そうすることで早く仕事に慣れることができると思います。
また、ときには失敗し、先輩にご迷惑をかけてしまうこともあると思います。もちろんそういった場合は怒られることもありますし、ヘコむようなことを言われることもあります。しかし、それらも自分のことを思って言ってくださっており、悲観的に捉えるのではなく前向きに捉えることで、自分が成長する鍵となります。
 また、落ち込んでしまったときには、その様子に気付いた先輩からしっかりフォローがあります。私自身もその心遣いに何度も助けられました。

調査部調査1課 里田 守
(入社3年目)

『失敗を恐れず、「よい失敗」をどんどん経験してください』

 失敗には「よい失敗」と「悪い失敗」があります。「よい失敗」とは初めて経験するような仕事や作業をする上で挑戦した結果、細心の注意を払っても対処しようにも防ぎようのない失敗です。失敗をすることは避けなければなりませんが、そのような失敗から学び、経験を生かすことで成長することができ、次に同じ失敗をしないよう改善を図ることができます。
 最初のうちは失敗を恐れず今お話しした「よい失敗」をどんどん経験してほしいと思います。井原さんが立派な社会人として成長していくためには、非常に必要なことと思いますので、そういった経験をできる環境を社員一同、作っていきたいと思います。

技術2部技術2課 藤田 康一
(入社5年目)


『これから構営技術コンサルタントを一緒に盛り上げていきましょう』

 これからは新入社員研修を経て、実務に携わるようになってきますが、仕事をする中で辛いことや逃げ出したいことや悩むことまた厳しいことを言われることがあると思います。しかし、その様なときには、上司、先輩「構営技術コンサルタント」のみんなを頼ってください。必ず親身になって考えてくれて、助けてくれます。
 今、私がこのようにみなさんの前に立って先輩からの挨拶をさせて頂いているのも社員の方々がいてくれて助けて頂いたおかげで今の自分があります。
 何か困ったことがあれば一人で悩まずに頼って頂きたいと思いますので、心配せず思いっきり井原さんの力を発揮してください。

調査部調査2課 吉村 雄治
(入社8年目)

閉会の挨拶  (吉田専務)

 私どもとしては、社会人として、営業マンとしてどこにいっても恥じないように教育や指導を行いたいと考えています。そのためには、当社の商品である技術力について、各分野ごとにどういった設計や調査を行っているのかを理解することが最も重要となります。
 また、仕事を通じて人間として成長もしてもらいたいと思っています。
 ですから、井原君には当社を信頼していただき、社会人として技術営業マンとして当社で働いていくんだという覚悟を持っていただきたい。そして自分の目標、目的を持ち、それを達成するために努力を惜しまずに頑張ってくれると信じています。

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入社式の様子

先輩社員の話を聞いています

辞令交付

記念撮影

弊社玄関にて


社屋前での記念撮影

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