入社式 


  (平成31年度)
    毎年、新年度の初日に新入社員を迎え入社式を行っています。
   平成31年度の入社式は桜の花がほころびはじめる中、弊社の西棟1階にて、
   新入社員2名の紹介に始まり、吉田社長挨拶、新入社員決意表明、辞令交付、
   先輩社員の挨拶、橋口会長から閉会の挨拶の順で行われました。
    入社式後は、式場内及び社屋前で恒例の記念撮影を行いました。

 

 

吉田社長挨拶 
 本日、当社の新しい仲間としてお三人をお迎えできたことを大変嬉しく思います。
当社を代表して、心から歓迎申し上げます。社長の私から皆さんに長い社会人生活の中で
是非覚えていただきたいことを2点だけ申し上げます。
①あいさつ
あいさつとは自分の心を開いて相手に近づく第一歩です。
人間関係のすべては挨拶から始まり、あいさつには人の心が反映されます。
まずはあいさつに全力で取り組んでいただき習慣化していただきたいと思います。
②仕事に取り組む姿勢
それは、“できるかできないか”ではない、“やるかやらないか”である。という
名言がありますが、これは物事に対して、まずはやってみるということです。
成功するか失敗するかどうか、躊躇せずにまず実行することが大切です。
 
 この入社式をもって、晴れて皆さんは構営技術コンサルタント株式会社の一員と
なりました。小さな会社であっても、やりがいがあり、満足ができ、そして誰にでも
誇れる会社、構営技術コンサルタントをみんなで一緒に造っていきましょう。 

 
石川 寛人さん
塩田 一平さん
佐々木 潤一 調査役

 

『失敗は成功の基』
 
 私も3年前、新入社員としてここで迎え入れられました。入社式のことを思い返してみますと、
緊張感でいっぱいで、特に社員全員の前に立って挨拶をする決意表明では非常に緊張した
思い出があります。また、入社当初はうまくやっていけるか不安でいっぱいでした。
今お二人も同じような気持ちではないかと思います。
 今後仕事をしていると、ときには失敗し、先輩方からご指導を受けることもあると思います。
しかし、失敗は成功の基とも言います。失敗しても、そこから改善していくことで、より良い
ものを作ることができると思います。ですので、お二人には、失敗を恐れながら仕事をする
のではなく、失敗をしても、そこから更に良いものを作ればいいというプラスの気持ちで
取り組んでもらえれば、仕事もやりやすくなってくるのではないかと思います。

技術2部技術1課 川北 真徳
(入社4年目)

 『いつでも相談してください』
 
 石川君、塩田君は、これまでに行ったことのないことをこれから経験していくと思います。
現地調査、方針の検討、図面・報告書作成、発注者との協議以外にも行うことは沢山あります。
1年目から全てのことを行うことは難しいと思いますし、ミスもたくさんすると思います。
ですが、皆さんの周りの先輩・上司の方々は皆さんを支えてくれます。
支えていただくだけではいけませんが、次は失敗しないという思いで次に生かしていただけたらと思います。
私もこれまで色々なミスをしてきましたが、先輩・上司の皆さんに助けて頂きました。
 今まで先輩・上司の方々に助けていただいたように、なにか困ったことがあれば少しでも
力になりたいと思っていますので、相談していただきたいです。

技術3部技術2課 入交 一史
(入社5年目)
 

 

 

『自分の仕事に誇りを持つ』
 
 塩田くんと石川くんもこれから多くの経験を積んでいただいて、その過程で知識を養い
自分の仕事に自信と誇りを持って頂きたいと思います。
そして、携わった業務については、ぜひ家族、友人に自慢して頂きたいと思います。
 これから新入社員研修を経て、実務に携わるようなりますが、仕事をする中で辛いことや、
逃げ出したいこと、悩むこと、また厳しいことを言われることがあると思います。
しかし、その様なときには、上司、先輩といいますか「構営技術コンサルタント」の
みんなを頼ってください。必ず親身になって考えてくれて、助けてくれます。

技術2部技術2課 吉岡 恵大
(入社4年目)

 

閉会の挨拶  (橋口会長) 
 先ほど、社長や先輩社員からお話がありましたが、これから新入社員のお二人が技術者として
やっていく中で大変大事なことだと思いますので、是非参考にしてください。
 またこれからは、お二人が先ほど決意表明されたことを、仕事をする上でどれぐらい意識をもってできるかが非常に大事になってきます。技術者というのは5年たって半人前、仕事が面白くなってくる、自分のものになってくるのには10年かかります。その長い10年の期間をプラス思考で自分が取り組んでいけるかどうかが大事ですので、日々努力をしていただきたいと思います。
 お二人が早く構営技術の戦力の一員になっていただけること、そして末永く構営技術で人生を過ごしていただけたらと思っております。社員の皆さんも石川君、塩田君のお二人を、わが弟、わが息子と思って指導をしてあげてください。

入社式の様子
石川さんと塩田さん
辞令交付
記念撮影

 

社屋前での記念撮影

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