「平成28年度 技術講習会」に参加しました

 
 平成28年11月29日(火)、高知市春野文化ホールにて、一般社団法人 全国特定法面保護協会・日本アンカー協会主催の「平成28年度 技術講習会」が行われ、弊社より調査部調査1課の下郡が参加しました。
 
 講習会は、基調講演「災害発生時の自助・共助・公助について」(高知消防局 警防課 防災担当係長 和田様)からはじまり、続いて「グラウンドアンカーの維持管理について」(日本アンカー協会 本部技術委員 小松 様)、「老朽化モルタル・コンクリート吹付工の変状の調査と対策工の概要について」(全国法面保護協会 本部技術委員 新田様)の講演が行われました。
 グラウンドアンカーやモルタル・コンクリート吹付工については、経年劣化や施工不良に伴う損傷が増加の一途をたどっていますが、その現状把握や対策については他のインフラに比べて遅れているのが現状です。このような講習会を通して各施設の調査方法等について学び、日々の業務を通して住民の方々の生活に資することができれば、と改めて感じました。
(調査部調査1課 下郡 裕之)
 

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子


2016/11/30

「ドローンによる3D測量とCIMセミナー」に参加しました

 
 平成28年11月25日(金)サンピアセリーズにて「ドローンによる3D測量とCIMセミナー」が行われ、弊社より調査部調査2課の吉村主任、谷末、弘瀬が参加しました。
 
 本セミナーは、第1部「UAV(ドローン)による3D測量」、第2部「CIMと3D-CADの概要」の2部構成となっており、第1部では、UAVの基本及び改正航空法や公共測量作業規定についての講習と実際にUAVの操作を経験することができました。第2部は、計画から施工までを3Dで管理するCIMや、それに付随する3D-CADの活用方法について講習を受けました。
 今回のセミナーで、実際にUAVを操作したり、計画から施工までを3Dで管理できるCIMの最先端技術について講習を受けることができ、今後の時代の流れについていけるよう注目していきたい分野だと感じました。
(調査部調査2課 弘瀨 龍)
 

セミナーの様子

UAVの飛行デモの様子

UAVの飛行デモの様子

UAVを実際に操作してみました


2016/11/30

「農地保全と自然災害」講演会に参加しました

 
 平成28年11月17日(木)、高知大学メディアホールにて「農地保全と自然災害」をテーマとした講演会が行われ、弊社より技術1部技術1課の牛窓係長と川北が参加しました。
 
 講演会は、東日本大震災による農業への被害状況やその対策、南海トラフ大地震を想定した対策を中心とした内容でした。
 講演会を受講して、これから起こるであろう南海トラフ大地震に備えて農業土木分野の技術力を身に付ける必要があると感じました。
(技術1部技術1課 川北 真徳)
 

会場の高知大学メディアの森

講演会幹事の佐藤氏

大澤氏による講演

中野氏による講演


2016/11/22

「ICT普及専門委員会講習会」に参加しました

 
 平成28年11月17日(木)、ホテルマリンパレスさぬきにて、「ICT普及専門委員会講習会」が行われ、弊社より技術1部の水野部長とシステム管理室の山中が参加しました。
 本セミナーはCIM、及びi-Constractionの概要及び、導入へのガイドラインを中心とした内容でした。
 UAVによる写真測量やレーザースキャナー測量による三次元地形データを利用した三次元設計が将来的にはスタンダードとなるためCIM導入に向けてCIMの考え方、CIMモデルの作成(LandXML等)などを中心とした人材育成、設備投資が必要であると感じました。
(システム管理室 山中 俊)
2016/11/21

平成28年度「鋼橋製作現場(工場)見学会」に参加しました

 
 平成28年11月15日(火)に開催されました、平成28年度「鋼橋製作現場(工場)見学会」に技術2部技術2課の藤田主任、入交、手島が参加しました。
 
 見学会の内容は、川田工業(株)四国工場にて、鋼橋製作工程を橋梁パネル製作ライン→仮組ヤード→塗装ヤードの順に見学していき、各工程での作業についての説明を受けるというものでした。橋梁パネル製作ラインでは各部材の切り出しや鋼材の溶接を自動で行う機械を目の前で見ることができ、とても貴重な体験となりました。
(技術2部技術2課 入交 一史)
 

講習の様子

講習の様子


2016/11/18

「平成28年度 学術講演会」に参加しました

 
 土木学会四国支部、地盤工学会四国支部主催の「平成28年度 学術講演会」が11月14日(月)に開催され、弊社より吉岡課長補佐、田中が参加しました。
 
 「四国における地域防災力の向上について」をテーマとして、南海トラフ巨大地震発災時において防災・減災の観点より、各地域におけるBCP(事業継続計画)の策定が重要となることを学びました。
(技術1部技術1課 田中 克也)
 

講演の様子

講演内容

白木渡センター長


2016/11/17

「落石対策の調査・計画・設計研修会」に参加しました

 
 平成28年11月10日(木)~11日(金)、岡山商工会議所にて、技術マネジメント研究所主催の「落石対策の調査・計画・設計研修会」が行われ、弊社より調査部調査1課の下郡が参加しました。
 
 我が国では気候や地形・地質的要因等を背景に落石災害が度々発生し、インフラや人身に大きな影響を及ぼしています。本研修は、中四国の技術者を対象に、落石の「事例紹介」、「調査手法」、「設計(対策工の選定、落石の運動と予測、対策工の設計)」をテーマに講義と演習を実施し、その最新技術を学ぶものです。
 研修会は基礎~応用編まで広い分野が網羅されており、非常に有意義な内容でした。また、講義中や休憩時間、交流会の場では質疑が飛び交い、参加者の方々のモチベーションの高さを感じました。このような研修の場をご提供いただいた主催者、講師、そして参加者の方々に、感謝致します。
(調査部調査1課 下郡 裕之)
 

右城猛氏(第一コンサルタンツ㈱)

加賀山肇氏(日本プロテクト㈱)

上野将司氏(応用地質㈱)


2016/11/15

構築工学定期戦を行いました

 
 10月29日(土)に夜須運動広場にて、当社野球部と高知大学農学部との定期戦『構築工学定期戦』が行われました。
 
 構築工学定期戦は、高知大学農学部農業工学科の構築工学研究室との定期戦で、当社の社長が大学時代に所属していた研究室という縁で始まり、毎年春と秋の2回行われ、今年で24年目となりました。高知大学農学部からは現役大学生やOBの方々が参加されました。
 試合は初回に現役大学生組の若さと勢いで先制を許しましたが、その後、構築工学の大エース篠名誉教授を打線が攻略し逆転に成功、守りではエースの吉田専務が粘り強いピッチングをみせ、12-2で見事勝利し、構築工学定期戦では3季ぶりの勝利となりました。
 試合後には祝勝・反省会が行われ、大学教授や研究生、OBの方々との交流を深めることが出来ました。また、高知大学農学部部門長の松本教授の還暦のお祝いもあり、盛大な会となりました!!
 来年も定期戦を行えることを楽しみに、練習に励んでいきたいと思います。
(技術2部技術2課 永岩 拓馬)
 

試合がはじまります

サウスポーの篠先生

キャプテン白井選手

松本先生おめでとうございます


2016/11/02

「第39回 高知地盤工学会研究会」に参加しました

 
 高知地盤工学研究会主催の「第39回 地盤工学研究会」が10月24日(月)、高知工業高等専門学校にて開催され、弊社より土居主任と里田が参加しました。
 
 講習会は平成28年4月16日に発生した熊本地震による被災状況について、現地調査の報告及び液状化に関する考察が紹介されていました。熊本地震に関する報告会は発生から半年が過ぎた現在でも注目度が高く、また、液状化判定など実務上関わりの深い内容が紹介されており、非常にためになる講習会でした。
(調査部調査1課 土居 範昭)
 

スライド

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子


2016/10/26

「二重鋼矢板・鋼管杭堤防補強工法の耐震・耐津波設計の手引き」に参加しました

 
 高知大学防災推進センター主催の「二重鋼矢板・鋼管杭堤防補強工法の耐震・耐津波設計の手引き 講習会」が10月17日(月)に高知会館にて開催され、弊社より野中係長と平田が参加しました。
 
 本講習会は、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震の教訓(揺れと津波の越流に耐えた二重鋼矢板締切堤の存在)を踏まえ、海岸堤防の耐震・耐津波性能を向上させることを目的として、鋼矢板および鋼管杭等の鋼材により堤防を補強する設計手法の考え方に関するものでした。
 役所、コンサルタント、施工業者など100名を超える参加者があり、南海トラフ地震に対する関心の高さが伺えました。今回の講習会で得られた知識を今後の業務にも活用していきたいと考えます。
(技術1部技術1課 野中 拓)
 

会場の様子

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子


2016/10/20

高知商工会議所主催「合同企業説明会」に参加しました

 
 平成28年10月10日(月)、高知商工会館にて高知商工会議所主催の「合同企業説明会」(平成28年度卒業見込者、一般求職者対象)が行われ、当社より採用担当の古谷部長・峯川の2名が参加いたしました。
 県内に本社や運営中枢を置く中小企業約80社が参加し、学生さんも多数、来場していました。
 当社ブースに来て頂いた学生の皆さん、本当にありがとうございました。今後も会社訪問等、随時受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。
 
 

採用担当の古谷部長

採用担当の峯川

説明会の様子

説明会の様子


2016/10/12

高知県コンクリート診断士会主催「第7回コンクリート技術研修会」に参加しました

 
 高知県コンクリート診断士会主催「第7回コンクリート技術研修会」が9月30日(金)に高知市サンピアセリーズにて開催され、弊社より藤田主任が参加しました。
 
 本研修会は、高知県コンクリート診断士会が主催のもと、日本コンクリート工学会四国支部、高知県土木施工管理技士会共催にて開催されました。講演の内容は、主にコンクリート構造物の「表層管理」をキーワードとした初期ひび割れ等の初期劣化に対する品質管理に関する取り組みについて、高知県および山口県の取り組み状況の紹介が主な内容でした。
 役所、コンサルタント、施工業者など幅広い参加者があり、コンクリート構造物の維持管理に対する注目の高まりがうかがえる研修会でした。
(技術2部技術2課 藤田 康一)
 

会場の様子

研修会の様子

研修会の様子

研修会の様子


2016/10/05

「一般社団法人アンカー健全度協会四国支部の設立総会」に参加しました

 
 9月26日(月)、松山市の東京第一ホテル松山にて一般社団法人アンカー健全度協会四国支部の設立総会があり、弊社より須内部長と上田次長が参加しました。
 
 日本にグラウンドアンカーが導入され40年以上が経過し、グラウンドアンカーの老朽化による性能低下が確認されていますが、当協会は、アンカーの点検・調査・補修設計に必要な技術の向上と評価方法の平準化・普及を目的として今年4月に設立されたものです。四国支部では建設コンサルタント会社10社が加盟しています。
 今後ますます重要になる公共施設の維持管理に弊社も貢献していきたいと考えています。
(調査部 須内 寿男)
 

特別顧問の奥田先生による記念講演

立ち上げ式


2016/09/27

「建設コンサルタンツ協会主催 現地見学会」に参加しました

 
 「建設コンサルタンツ協会主催 現地見学会」が平成28年9月16日(金)に広島県広島市にて開催され、弊社より田中、森岡が参加しました。
 
 現地見学会の概要としては、「平成26年8月20日豪雨 広島土砂災害」により甚大な被害を受けた広島市安佐南区 八木・緑井地区、安佐北区 可部東地区にて整備が進められている、砂防堰堤の施工現場の見学を行いました。
 各堰堤の設計者による計画概要の説明を現地で受けることで、現場条件毎に堰堤型式や施工方法が考えられていることを確認することができました。また、実際に土石流が発生した現場の見学であったため、土石流の流出範囲の人家等が無くなっている状況を目の当たりにし、改めて土砂災害の凄惨さを感じました。
 今回の現地見学会で見聞きした内容を、今後の砂防計画に従事していく中で活かしていきたいと思います。
(技術1部技術2課 田中 克也)
 

建設コンサルタント(協)会長の挨拶

現場見学の様子

講義の様子

復旧状況遠景


2016/09/21

「情報セキュリティ戦略セミナー」に参加しました

 
 平成28年9月15日(木)東京都目黒区の目黒雅叙園にて「情報セキュリティ戦略セミナー」が開催され、当社から山中が参加しました。
 
 本セミナーでは「攻撃対策最新技術」「情報漏洩対策」「人材育成&組織&マネジメント強化」「モバイル&クラウド&IoTセキュリティ」の4つのテーマで行われました。
 「攻撃対策最新技術」「情報漏洩対策」のテーマのセッションを主として受講し攻撃手法、事例、対策、製品など様々な視点で最新の動向を知ることができました。
 現在は会社規模、業界に関わらず企業活動がインターネットに依存しおり、常にサイバーセキュリティリスクの重要性は増しています。ただ、リスクを完全に無くすことが現実的に不可能でもあります。リスクを軽減するために弊社の最適解を常に検討していく必要があると感じました。
(総務部 山中 俊)
 

会場の看板

会場の看板(テーマ)

受付会場の様子

受付会場の様子


2016/09/16