第27回鋼橋及びPC橋に関する技術講習会に参加しました

 平成28年9月9日(金)に開催されました、第27回鋼橋及びPC橋に関する技術講習会に技術2部技術2課の友田次長、入交が参加しました。
 
 講習のテーマとしては、プレストレスト・コンクリート建設業協会「点検診断技術の最前線」、「PC工場製品の現状と展望」、日本橋梁建設協会「鋼橋の補修補強」、「最近の話題橋梁」、四国地方整備局「品質確保の取り組みについて」、全国高欄協会「防護柵補修時の留意点と補修事例」の4協会6テーマについて行われました。
 私が関わっている橋梁点検業務、橋梁補修設計業務に対して関連のある内容であり、新しい技術に触れることができました。
 この経験の活かし、今後の成果をより良いものにしていきます。
(技術2部技術2課 入交 一史)
 

会場の看板

会場の様子

講習会の様子

講習会の様子


2016/09/12

「橋梁設計技術者を育てる教室」研修会に参加しました

 
 技術マネジメント研究所主催の「橋梁設計技術者を育てる教室」研修会が7月14日(木)~15日(金)、9月7日(水)~8日(金)に開催され、弊社より永岩が参加しました。
 
 本研修会は、中四国の建設コンサルタントを対象に、経験の少ない橋梁設計技術者が設計技術を学び、業務担当していくことを目的としており、参加者の大半が橋梁設計未経験者でした。
 研修内容としては、前半にて橋梁の形式や構造、橋梁設計に関する基本事項について講義を行い、後半にて小規模橋梁を対象とした橋梁予備設計における橋梁形式選定についての講義・演習を行いました。橋台位置や橋梁形式の検討についてはグループ演習を行い、他県の建設コンサルタントの方と意見交換することができ、非常に有意義な研修会となりました。
 今回の研修会で学んだ設計技術を今後の業務に活かしていきたいと思います。
 
(技術2部技術2課 永岩 拓馬)
 

看板(県庁前交差点)

中山氏による講義

和泉氏による講義

石丸氏による講義


2016/09/09

砂防ダム調査・計画・設計研修会の講師を吉岡課長補佐が行いました

 
 8月30日(火)と31日(水)に広島市で開催された「砂防ダム調査・計画・設計研修会」の講師を当社の吉岡課長補佐が行いました。
 
 この研修会は、中四国の建設コンサルタントの技術者を対象として、砂防堰堤の調査計画、設計に関わる基本的な知識を学んで頂くために開催された研修会であり、併せて砂防堰堤の点検調査方法等についても講義させて頂きました。
 今年は、4月に砂防堰堤の設計指針が改訂されたこともあり、多数の方に受講頂き、講師という立場ではありましたが、受講者に対してわかりやすく説明することや、再度、基準を熟読する等、改めて勉強させて頂くことも多くありました。
 また、受講者の皆様には研修内で積極的にご意見等も頂き、良い意見交流の場にもなったと思います。
 このような場を提供頂いた主催者と、参加して頂いた受講者の皆様に感謝致します。
(技術1部技術2課 吉岡 恵)
 

主催者による挨拶

研修会の様子

受講者の様子

講師の吉岡課長補佐


2016/09/12

「i-Constructionの取組み」に関するシンポジウムに参加しました

 
 8月30日(火)に一般社団法人高知県建設業協会、一般社団法人高知県測量設計業協会、公益社団法人高知県土木施工管理技士会が主催する「i-Constructionの取組み」に関するシンポジウムに弊社より水野部長、中森次長、野並課長、白井係長が参加しました。
 
 基調講演では、国土交通省が推進している「i-Construction」についてICT活用工事の発注方法や新たな積算基準、新基準の導入、四国地方整備局における動向などの説明を受けました。また、高知県の建設業界に関わるパネリスト7名によるパネル討論が行われ、発注者や受注者といった異なる立場からi-Constructionに関する期待や不安、抱える課題など貴重な意見を聞くことができました。
 我々の業界においては、UAVによる写真測量やレーザースキャナー測量による三次元地形データを利用した三次元設計が将来的には展開されていくことになりますが、こういった技術が標準化された時に十分な対応ができるように準備しておくことが求められていると感じました。
(営業部営業課 白井 大作)
 

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子


2016/09/05

「日本地すべり学会第55回研究発表会」にスタッフとして参加しました

 
 平成28年8月22日(月)から8月24日(水)に高知県立県民文化ホールで開催された「日本地すべり学会第55回研究発表会」に弊社より須内部長、土居主任、山﨑諒子、下郡、里田が会場スタッフとして参加しました。
 
 私たちは口頭発表の質疑応答時の会場マイク係、次発表者の誘導、発表スライドのデータ受け取りなどを担当しました。スタッフは高知県近隣の地質調査会社などから集まっており、作業を通じて同業他社の方々と交流する貴重な機会となりました。
 また、研究発表では地すべり観測における新たな解析手法、地すべりの観点から考える南海トラフ地震対策、熊本地震によって発生した斜面災害など、地すべりに関するさまざまな発表がありました。スタッフとしての参加であったため、すべての発表をじっくり聴講することはできませんでしたが、地すべり業務に携わるうえで有益となる多くの知識・情報を得ることができたと思います。
(調査部調査1課 里田 守)
 

看板(県庁前交差点)

開会式(尾﨑知事)

口頭発表の様子

意見交換会の様子


2016/08/29

「鋼製砂防構造物」および「柔構造物」合同講習会に参加しました

 
 砂防鋼製構造物研究会・柔構造物研究会共催の『「鋼製砂防構造物」および「柔構造物」合同講習会』が8月22日(月)に開催され、弊社より田中が参加しました。
 
 本講習会のメインテーマでもあると言える鋼製砂防構造物の機能性や維持管理についての提言等に加え、のり面の崩壊性状や対策に関する内容や、土砂災害防止法に関する内容等、多岐におよんだ講演を聴講することができ、大変有益な講習会参加でありました。
 指針の改訂に伴い、今後鋼製砂防構造物の検討が必要となるケースが増加することが予想されるため、今回の講習会で聴講した内容を活かせる機会があるのでは無いかと考えております。
(技術1部技術2課 田中 克也)
 

会場の砂防会館別館

会場の様子

講習会の様子

プレゼンの内容


2016/08/25

「平成28年度新規大卒等就職フェア」に参加しました

 

 平成28年8月17日(水)高知市文化プラザかるぽーとにて高知労働局主催の「平成28年度新規大卒等就職フェア」が行われ、当社より古谷部長・峯川の2名が参加致しました。
 
当社ブースに来て頂いた学生の皆さん、本当にありがとうございました。
今後も会社訪問等、随時受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。
 

会場の様子

古谷部長説明中・・・


2016/08/22

四国山地砂防事務所より国土交通行政関係功労者表彰をいただきました

 
 8月1日(月)、国土交通省 四国地方整備局 四国山地砂防事務所にて「平成28年度 国土交通行政関係功労者表彰式」が実施され、技術1部で実施した「平成26年度 吉野川上流域砂防堰堤概略(その2)業務」が優良業務表彰を頂きました。また、当該業務の管理技術者を行った吉岡課長補佐が優秀建設技術者(業務)表彰を合わせて頂き、表彰式に橋口社長と吉岡課長補佐が参加しました。
 
 当該業務の対象である吉野川上流域は、多くの地すべり斜面を抱えるとともに、河道は急勾配を呈し、土砂生産が活発な地域であります。
 当該業務は、このような吉野川上流域に位置する4渓流において、流域特性や荒廃状況を考慮して砂防堰堤の配置計画と行うとともに、優先度の高い5基の砂防堰堤の概略設計を実施したものであります。
 一昨年の広島災害を始め、近年、我が国では土砂災害が激甚化しており、その対応は急務で、特に地域の実情や特性を踏まえた防災減災対策が今後、益々重要となってきております。
 当社においても、地域の安全安心に寄与できるように、今後とも社員一丸となって品質の高い成果品を提出し、より良い社会資本整備の実施に貢献できるよう取り組んでいきたいと考えております。
(技術1部技術2課 吉岡 恵)
 

表彰式の会場

優良業務表彰(橋口社長)

優秀建設技術者表彰(吉岡)

林所長の祝辞


吉岡課長補佐と橋口社長

吉岡課長補佐と野並課長

優良業務表彰状

優秀建設技術表彰状


2016/08/03

「CIMハンズオン講習会2016」に参加しました

 
 建設コンサルタンツ協会本部・情報部会ICT委員会・CIM技術専門委員会主催の「CIMハンズオン講習会2016」が7月28日(木)・29日(金)の2日間、高松センタービルで開催され、弊社から吉岡と今西が参加しました。
 
 この講習会では、CIM,i-Constructionの概要や先導的CIM導入ガイドライン(素案)の紹介、土工(道路)・トンネルモデルの作成(1日目)や構造物(橋梁下部工,上部工)の作成(2日目)が行われました。
 講習会に参加することによりCIM導入に向けての計画を確認でき、理解を深めることができました。
(技術1部技術1課 今西 希育子)
 

講習会の様子

講習会の様子

講習会の様子


2016/08/03

いの町軟式野球リーグに出場し初戦を行いました

 
 いの町体育会野球部主催「平成28年度いの町軟式野球リーグ」の初戦が7月24日(日)に天王本球場で行われました。
 初回に先制点を許しましたが、その裏打線がつながり9番森岡選手のタイムリーなどですぐさま逆転に成功。その後は先発白井投手の粘り強いピッチングで相手強力打線を凌ぎ、10-7で見事勝利しました!!
10月末までの長いリーグ戦になりますが、優勝を目指しチーム一丸となって頑張ります!!
※いの町軟式野球リーグは13チーム参加しており、3部に分かれてリーグ戦を行います。
 

試合のようす

抜群の守備を誇る構営技術

走る構営ナイン

バッター永岩君


2016/07/26

「第9回IPA圧入工学セミナー in高知2016」に参加しました

 
 7月12日(火)にIPA(国際圧入学会)により開催された、「第9回IPA圧入工学セミナー in高知 2016」に弊社より鍵山が参加しました。
 
 本セミナーは、多くの方々の圧入技術への理解を深めるべく、圧入工学に関する最新の研究動向や世界各国の圧入技術の適用事例などを発表するもので、9回目を迎えた今回は、東日本大震災からの復興事業の現状や、南海トラフ地震に備える高知県での防災の取り組み、また富山県で実施されている鋼管杭の打設による水路整備事業等について、講演が行われました。
 IPAでは「高知県を圧入のメッカに」という目標を掲げて圧入の技術進歩を目指されています。事実高知県沿岸での圧入による施工実績もあり、今回の講演のような県外での施工例も増えてきています。
 しかし、まだ受注者側からは実績不足の懸念があるとの声が上がっていたため、高知県を代表する技術として全国・世界的に活用されるよう、同郷の企業の一員として圧入に目を向けられればと思います。
(技術2部技術1課 鍵山 紘康)
 

会場のサンピアセリーズ

会場の様子

発表内容

発表中の様子


2016/07/15

熊本地震義援金を寄付しました

 熊本地震の義援金を高知新聞厚生文化事業団を通し寄付を行い、平成28年7月2日(土)の高知新聞朝刊に掲載されました。
 2016年熊本地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、一刻も早い復興を祈っております。

 

平成28年7月2日(土)高知新聞朝刊より


2016/07/04

平成28年度研修「道路整備施策」に参加しました

 
 一般財団法人 全国建設研修センター主催の平成28年度研修「道路整備施策」が6月15日(水)~6月17日(金)の3日間開催され、弊社より中森次長が参加しました。当研修の参加者は、総勢17名で道路行政に従事する県・市役所から13名、建設コンサルタントが4名の参加でした。
 
 研修では、老朽化する道路ストックや道路防災、震災対策などの道路ネットワークの整備、通学路対策や事業評価手法のほか、交付金制度などを含めた道路に関する最新の施策や制度について、講義や事例等を交え道路事業に関する総合的な知識習得を目的としたものでありました。
 また、当研修は、2泊3日での少数精鋭での全寮制であったため、行政関係者や建設コンサルタントの方との親睦が図れたとともに、グループ研究や発表会準備などにより様々な意見交換もすることができた非常に良い研修となりました。
 今後はこのご縁に感謝して各地方からの参加者とも最新の情報交換をすることで、私自身も成長していきたいと思います。
(技術2部 中森 育誌)
 

研修の様子

グループ発表(3班)

親睦会の様子

修了証書の授与


2016/06/21

第57回 高知職場早起き軟式野球大会 第3回戦で敗退しました

 
 高知市・高知市教育委員会・高知県軟式野球連盟・高知新聞社・RKC高知放送主催「第57回 高知職場早起き軟式野球大会」3回戦が6月15日(水)に高知市東部球場で行われました。
 3回戦の相手は攻守のバランスがとれた好チームで、先制点を許し追いかける展開となりました。その後はエース吉田専務の粘り強いピッチングで相手強力打線を凌ぎ、逆転をうかがっていた終盤、1番2番コンビの永岩君・土居君の一打で反撃ののろしをあげたが、あと1本が出ず悔しい敗戦となりました。この敗戦をバネにチームを強化し、来年の勝利を目指し頑張ります!!
 

帰ってきた吉田専務

守備でも攻めます!

セーフ!セーフ!

逆転をうかがう土居君


2016/06/15

道路メンテナンス技術講習に参加しました

 
 5月31日(火)~6月3日(金)に、建設コンサルタンツ協会および全国建設研修センター主催の道路メンテナンス技術講習が高松で実施され、弊社より、吉岡課長補佐、藤田主任、平田が参加しました。
 
 この技術講習では、
① 道路橋の定期点検を行う上での知識を習得するための専門講義
② 講義を踏まえて実際の橋梁を教材とした現場実習
がサテライト講習にて行われ、講習後に学科試験及び実技試験が行われました。参加した高松会場では50名程度が講習に参加しました。
(技術2部技術2課 藤田 康一)
 

現場実習風景

現場実習風景

床版の損傷状況

支承の損傷状況


2016/06/08