高知農業高校「地図・学習会」に参加しました

 
 6月19日(金)に、測量と地図に関する情報や知識を国民に普及・啓発する運動の一環として、高等学校を対象に地図と測量の理解を深めて頂く目的で「測量実習(GNSS測量、トータルステーション)」に森崎課長と吉村主任が測量補助として参加しました。
 
 実習内容としては、既知基準点において、トータルステーション測量機により観測点を高校生に観測してもらい、その後、同じ観測点でGNSS測量機によるネットワーク型RTK観測を行い、得られた座標値とトータルステーション測量機による観測で得られた成果値(座標値)との比較を行いました。
高校生にとって、良い体験ができたと思います。また、これからの将来を担う若者たちに測量のことを少しでも肌で感じて頂けたと思います。
 

測量前の説明

トータルステーション測量状況

GNSS測量状況

GNSS測量機


2015/06/23

道路橋メンテナンス技術講習に参加しました

 
 6月2日(火)~6月5日(金)に、建設コンサルタンツ協会および全国建設研修センター主催の道路メンテナンス技術講習が大阪で実施され、藤田が参加しました。
この技術講習では、
① 道路橋の定期点検を行う上での知識を習得するための専門講義
② 講義を踏まえて実際の橋梁を教材とした現場実習
がサテライト講習にて行われ、大阪会場では100名程度の参加者が講義・実習を受けました。
 

現場実習風景

講習風景1

講習風景2


2015/06/09

「平成27年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会」に参加しました

 
 「平成27年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会」が5月20日(水)~22日(月)に栃木県宇都宮市の「栃木県総合文化センター」で開催され、弊社より吉岡係長・牛窓主任・和田の3名が参加しました。
 今年度の研究発表会は、「平成26年8月に発生した広島災害」事例報告を始め、多数の研究発表があり、「砂防施設等のハード対策における研究報告」や「警戒・避難の強化に向けた検討事例」等、今後の受注業務にも役立つ発表を聴講できる大変貴重な機会となりました。
 また、意見交換会では大学の先生方や同業他社、鋼製メーカーの方と情報交流ができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 

会場の栃木県総合文化センター

研究発表のようす

意見交換会の会場

意見交換


2015/06/03

浦戸大橋耐震補強工事現場見学会に参加しました

 
 5月22日(金)に、浦戸大橋耐震補強工事現場見学会が実施され、藤田主任が参加しました。
この現場見学会では、
① 箱桁橋内部の耐震補強工事 
②海上部の橋脚の耐震補強工事(RC巻立+炭素繊維補強)前の仮締切工事
の見学が行われ、それぞれの現場にて工事概要を聴講後、施工状況等を見学し、施工方法等について質疑応答を行いました。
 

浦戸大橋の橋桁内部

炭素繊維補強工法

浦戸大橋の耐震補強工事

橋脚の耐震補強工事のための仮締切工事


2015/05/26

「第41回(社)高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会」に参加しました

 
 5月15日(金)に春野総合運動公園で「第41回(社)高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会」が開催されました。
 参加チームは23チームで、弊社からはA,B,Cの3チームが参加しました。試合はトーナメント形式で行われ、Bチームは20点以上の差をつけられあっけなく敗れてしまいました。Cチームも初戦は小差で負けましたが、敗者復活戦では1回勝ち進み、2回戦目で惜しくも敗れてしまいました。Aチームは1回戦、2回戦ともに順調に勝ち進みましたが、準決勝で敗れ、次の3位決定戦では接戦の末、勝利を収めました。
 表彰式ではトロフィーの授与とともに、今大会で活躍した弊社の友田課長が敢闘(完投)賞を獲得しました。
 また、夜にはお疲れ様会が行われ、おいしいビールを飲みながら、社員一人一人が大会での思いや抱負を語り、社員同士の距離がまた近くなった日になりました。

 

敢闘賞の友田課長

ナイスキャッチ和田さん

帰ってきた吉田専務

いけるぞ!野中主任


2015/05/20

防災講演会「東日本大震災と危機管理」に参加しました

 
 1月15日(金)、市制60周年記念事業として開催された防災講演会に橋口社長、長谷部常務、恒石常務、須内部長、上田課長、白井主任が参加しました。講師は国土交通省技監 徳山日出男氏で、東北地方大震災の津波で道路が寸断された三陸沿岸部に救援ルートを開いた「櫛の歯」作戦の指揮を国土交通省東北地方整備局長として執られました。
 地震発生直後から陣頭指揮を執る中で記したメモや国土交通大臣とのテレビ会議の模様を紹介し、メモに日付を残しておく、写真を撮っておくなど、災害初動時に指揮を執る際の留意点を具体的に話してくださいました。
教訓として、「備えていたことしか役に立たなかった。備えていたことだけでは不十分だった」と示され、日頃から具体的に対策を検討しておくことが大変重要であると強調されました。
 

須崎市長のあいさつ

講師の徳山氏

講演会のようす

講演会のようす


2015/01/16

高知港の現場見学会に参加しました

 
 1月8日(木)、高知県地盤工学研究会による「高知港三里地区国際物流ターミナル整備事業 現場見学会」に当社より須内部長と野並課長が出席しました。
 国土交通省高知港湾・空港整備事務所の所有する船に乗り、同事務所の火口企画調整課長に案内していただき、船上から浦戸湾の施設や整備中の防波堤などの見学をしました。
 重要港湾である高知港の物流効率化や南海トラフ巨大地震対策のために実施されている様々な取り組みを間近に見学することができ、大変有意義な経験となりました。
 

消波ブロック製造ヤード

耐震補強工事中の浦戸大橋

製作中のケーソン(耐震バース)

石炭を積み替え中の貨物船


2015/01/09

「和食ダム本体工事 現場見学会」に参加しました

 
 11月21日(金)、安芸郡芸西村にて(公社)高知県土木施工管理技士会主催の「和食ダム本体工事 現場見学会」があり、野並課長、吉岡係長、野中主任、安部が参加しました。
 この見学会では、高知県和食ダム管理事務所および和食ダム本体工事JVの皆さんから和食ダムの概要の説明を頂いたあと、現場を案内して頂きました。
現地見学は、以下の様な状況でした。
①袖部の掘削が終わっており、法面は法枠の設置、検査などが行われていました。
②コンクリート打設のためのタワークレーンの基礎工事がなされていました。
③仮設にもかかわらず、空を見上げるほど大きなプラントが設置されていました。
なお、仮設プラントは熱を反射する塗装がされているとともに、送風することで材料を適正な温度に保つように工夫がなされているとのことでした。
④基礎付近の地盤を調査するために、調査横坑と呼ばれる、50m程度の横穴を掘るとのことでした。
⑤岩盤の亀裂にセメントミルクを注入するために、非常に高圧でグラウトを注入するそうです。
その他、珍しい巨大なダム建設現場で多くの知識・見識を得ることができて、有意義な時間を過ごしました。
 

①の写真

②の写真

③の写真

④の写真


2014/11/27

第3回 夜さこいナイター授賞式で優秀チーム賞をいただきました

 
 11月8日(土)、第3回夜さこい野球大会の授賞式が高知球場で行われ、構営技術が2部でベスト8に入ったため、優秀チーム賞をいただきました。チームの代表として谷末と藤岡が授賞式に参加しました。
 
 2回戦 vs catchballs  11-6
 3回戦 vs 高知中央RC    7-2
 4回戦 vs 高知シール   3-4
 
 どの試合も手に汗握る戦いでしたが、チームが一丸となって戦い抜きました。3回戦目には、ホームランを打った選手が1塁ベースを踏み忘れてしまい、幻のホームランとなってしまった珍プレーもあり、大盛況となりました。
第1回からの出場ですが、初のベスト8です。来年はさらに上を目指して練習をかさねていきます。
 

授賞式のようす

谷末選手

藤岡選手

表彰状とトロフィー


2014/11/18

高知減災エンス塾に参加しました

 
 11月3日文化の日、高知市小津町の寺田寅彦記念館でJAMSTEC(海洋研究開発機構)による「高知減災エンス塾 寺田寅彦先生の地球科学観に学ぶ -減災科学研究の推進-」があり、須内部長が参加しました。
 講師は名古屋大学客員教授・JAMSTEC上席研究員の金田義行先生です。会場は寺田寅彦が少年時代を過ごした家の和室で、参加者は20名程度でした。
 金田先生は寺田寅彦の随筆を引用しながら、巨大地震はいつ来るかわからないが、それに対する備えは今できることであり、着実に実行していくことが大切と強調されました。
 

高知減災エンス塾

寺田寅彦が住んでいた家

中庭

講習のようす


2014/11/04

日本応用地質学会研究発表会に参加しました

 
 10月29日から30日にかけて、福岡市の九州大学医学部100年講堂において日本応用地質学会平成26年度研究発表会があり、須内部長が参加しました。論文発表件数は口頭発表が83件、ポスター発表が47件でした。調査・計測・斜面・地すべり・地下水などについて多様な研究成果があり、最新の研究や技術に関する情報を知ることができました。
 

会場のある九州大学医学部正門

会場の百年記念講堂

研究発表のようす

ポスターセッション


2014/11/04

高知県測量設計業協会主催の第3回技術講習会に参加しました

 
 10月14日(火)、高知ぢばさんセンターで高知県測量設計業協会主催第3回技術講習会・技術スキルアップ講習会が実施され、当社から藤岡と永岩が参加しました。
 この技術講習会では、エクセルを用いた土木構造物の設計法として、「曲げと軸力を受ける矩形断面の応力計算」を例として、土木構造物の設計計算をエクセルを用いて実際にプログラムの作成を行いました。エクセルを有効活用することで、作業の効率化が期待でき、今回の講習は、今後の業務に活かすことのできる、大変有意義なものでした。
 

右城技術委員長の挨拶

楠本雅博氏の講義


2014/10/15

高知県測量設計業協会主催の第2回技術講習会に参加しました

 
 8月20日(水)、高知会館で高知県測量設計業協会主催の第2回技術講習会が開催され、当社から長谷部常務、恒石常務、水野部長、藤岡、永岩が参加しました。
 この技術講習会では、
①道路の維持修繕に関する国土交通省の今後の取り組み
②土木設計等委託業務の検査で気づいたこと‐社会資本の品質アップのために‐
③補強土壁工法の改訂について
以上の点について、それぞれの講習を聴講後、質疑応答を行い、業務における成果品の品質確保について、意見交換が行われました。
 

右城理事のあいさつ

谷脇凖蔵氏の講義

川﨑聡明氏の講義

水谷美登志氏の講義


2014/8/21

土佐国道事務所より国土交通行政関係功労者事務所長表彰をいただきました

 
 7月31日(木)、国土交通省 四国地方整備局 土佐国道事務所にて「平成26年度 国土交通行政関係功労者表彰式」が実施され、技術2部で実施した「平成25年度 大山道路設計業務」が優良業務を頂きました。また、当該業務の管理技術者を行った中森課長が優秀建設技術者(業務)を合わせて頂き、この表彰式には橋口社長と中森課長が参加しました。
 当該業務で実施した「大山道路」は、一般国道55号のうち安芸市下山から河野に至る延長2.0kmの区間であり、安全で安心な信頼性の高い道路を確保する地域高規格道路 阿南安芸自動車道の一部として高知県東部地域の広域交通ネットワークの形成を図るとともに、災害の起こりやすい現国道55号を回避して安全性の向上を目的として計画された路線となります。
本業務は、この大山道路について、過年度業務成果等を踏まえつつ、今後の事業推進に向けた道路詳細(修正)設計及び交差点修正設計を行い、関係機関との協議資料の作成も合わせて行ったものであります。
 今後も、このような表彰が頂けるように、社員一丸となって国土交通行政の一助となるような品質の高い成果品を提出すると同時に、周辺地域の住民を含めた道路利用者にも開通を心から喜んで頂けるような社会資本整備の構築に貢献できるよう努めていきたいと思います。
 

優良業務表彰(橋口社長)

優秀建設技術者表彰(中森課長)

優良業務表彰状

優秀建設技術者表彰状


所長からのお話

橋口社長、中森課長

古谷部長、橋口社長、中森課長

古谷部長、橋口社長、友田課長


2014/7/31

高知河川国道事務所より国土交通行政関係功労者事務所長表彰をいただきました

 
 7月29日(火)、国土交通省 四国地方整備局 高知河川国道事務所にて「平成26年度 国土交通行政関係功労者表彰式」が実施され、当社より昨年度実施した「平成25年度 深渕床止現況調査他業務」が見事、優良業務として、事務所長表彰を頂きました。表彰式には当該業務の管理技術者である吉岡係長が参加し、業務の功績を讃えて頂きました。
 当該業務は、物部川橋直下に設置されている深渕床止工の歴史や改修経緯等を整理するとともに、当該施設が持つ「河道安定面での効果」や「河川環境面での効果」を把握し、現在実施されている施設改修事業の事業効果を整理したものです。また併せて、物部川下流域を対象に、瀬や淵の移動状況や河床の変動状況を整理し、瀬の移動等に対する今後の対応案の検討を行いました。
 今後もこのような表彰が頂けるように、社員一丸となって、成果の品質向上に努めていきたいと思います。
 

会場のようす

管理技術者の吉岡係長

受賞者の方々

吉田専務、吉岡係長、水野部長


2014/7/30