国土交通省四国地方整備局管内「技術・業務研究発表会」に参加しました

 
 7月23日(水)、サンポート高松で国土交通省四国地方整備局管内 技術・業務研究発表会が開催され、弊社より中森課長、野並課長、土居の3名が参加しました。発表会はイノベーション部門とアカウンタビリティ部門の2会場に分かれて、総勢30名程度の発表者が、自らが携わった業務について、技術的特徴や得られた成果について発表しました。
 発表内容は地域住民と協働した環境保全への取り組み、公共工事のイメージアップに向けた取り組み、あるいは津波避難施設の整備、新しい衛星通信システムの整備など非常に多岐にわたり、いずれの講演も最新の技術動向や社会のニーズ、業務を進めていくなかで発見した課題などを知ることができ、今後の実業務においても非常に役立つ有益な研修会でした。
 

発表会のようす

発表会のようす

発表会のようす


2014/7/28

一般社団法人内外情勢調査会高知支部主催防災講演会に参加しました

 
 7月23日(水)、ザクラウンパレス新阪急高知で危機管理アドバイザーとして有名な防災システム研究所 山村武彦所長の講演会があり、弊社より須内が参加しました。演題は「これからの防災・危機管理~個人の備えと組織の対応~」です。
 講演では次のような防災上のポイントが多く示され、大変有意義なものでした。
 ①自分と家族の命が守れなければ、人の命は守れない
 ②認知心理(正常性バイアスなど)を組み込んだ地震時の行動マニュアルを作成する。
 ③小さな揺れ、緊急地震速報があったら防災訓練開始。安全ゾーンに移動する。
 ④近所同士の助け合い「互近所づき合い」、「近助の精神」が重要。
 

会場のようす

講演会のようす

講演会のようす

講演会のようす


2014/7/24

土木学会四国支部・高知県橋梁会 現場見学会に参加しました

 
 7月18日(金)に、当社の吉田専務が副会長を務める土木学会四国支部・高知県橋梁会主催の現場見学会が実施され、吉田専務と友田課長が参加しました。
この現場見学会では、
①瀬戸大橋北備讃瀬戸大橋A1アンカーレッジの内部見学。
②広島県国道2号松永道路の平トンネル(L=230m)工事、神村高架橋(L=232m、PC4径間連続ラーメン箱桁橋)上部工工事の見学。
が行われ、それぞれの現場にて計画・施工概要を聴講後、施工状況等を見学し、事業内容や施工方法等について質疑応答を行いました。
 

見学のようす

見学のようす

神村高架橋

瀬戸大橋


2014/7/18

高知県地震防災研究会2014年度技術発表会に参加しました

 
 7月12日(土)、高知市文化プラザかるぼーとで高知県地震防災研究会の2014年度技術発表があり、当社より須内部長と宮地課長が参加しました。当日は次の3件の講演がありました。
●名古屋大学減災連携研究センター 金田義行特任教授による「巨大地震災害への備え
 ~高知の備え、四国の備え~」
●高知県立大学大学院 久保田聡美特任准教授による「医療現場における災害への“そなえ”
 ~減災教育の実際~
●高知県地震防災研究会 吉川正昭会長による「南海地震~どうすれば軽減できるか~」
 歴史地震の発生メカニズムに関する最新の考えや、高知県立大学が兵庫県立大学など4大学との共同大学院で取り組んでいる災害看護研究などを知ることができ、大変有意義な内容でした。
 

研修のようす

吉川正昭会長

金田義行特任教授

久保田聡美特任准教授


2014/7/16

「橋梁耐震補強設計研修会」に参加しました

 
 平成26年6月26日~27日にかけて、技術マネジメント研究所主催「橋梁耐震補強設計研修会」が実施され、当社から藤田と永岩が参加しました。
 この研修会は、経験の少ない若手技術者の業務実践力・モチベーションの向上を目標に2日間の実務・実践型研修会として実施されました。
 研修会では、① 耐震設計方の概論 ② 橋脚の耐震補強設計(静的解析) ③ 動的解析の利用 
④ 支承と落橋防止システム ⑤ 耐震設計演習 ⑥ 特殊橋梁の耐震設計事例 以上の点について講習・演習が行われ、橋梁耐震設計の流れ、道路橋示方書の耐震設計に対する考え方などについて理解を深めることができ、今後の実業務において非常に役立つ有益な研修会となりました。
 

研修のようす

研修のようす

研修のようす


2014/7/1

「第35回高知県地盤工学研究会」講演会に参加しました

 
 6月20日(金)に高知ぢばさんセンターで高知県地盤工学研究会の講演会があり、当社より須内部長が参加しました。
 2件の講演があり、ひとつは広島大学大学院工学研究院社会環境空間部門の一井康二准教授による「土構造物の耐震診断・健全度診断に関するいくつかの話題 ~港湾や空港などでの計測の試みから~」でした。消波ブロックの安定性、堤防やのり面、道路の変状を非接触あるいは非破壊で調査する試みについてでした。
 もうひとつは国土交通省高松港湾空港技術調査事務所の富本正先任建設管理官による「空港施設の耐震設計-高知空港地下施設耐震化対策等-について」・「港湾施設の耐津波設計-須崎港湾口地区防波堤の粘強い化等-について」でした。
 いずれの講演も最新の技術動向を知ることができ、今後の業務を進める上で大変有益なものでした。
 

高知ぢばさんセンター

講習会のようす

講習会のようす

講習会のようす


2014/6/23

「平成26年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会」に参加しました

 
 「平成26年度(公社)砂防学会定時総会並びに研究発表会」が5月28~30日に新潟市の「朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター」で開催され、弊社より水野部長と吉岡係長が参加しました。
 また、両名は高知県防災砂防課藤平課長が発表された「高知県における土砂災害警戒情報(連携案)の検討について」で共同研究者として連名発表させて頂きました。今年度の発表会では、「平成25年10月16日に発生した伊豆大島での土砂災害」や「深層崩壊に対する研究」等の発表が行われ、砂防分野の最新の知見を得られる貴重な機会となりました。
 さらに、意見交換会では大学の先生方や同業他社の方との意見交流ができ、大変有意義な学会参加となりました。
 

会場の朱鷺メッセ

共同研究の発表題目

企業展示ブースで実施された<br>模型実験

ポスターセッションの様子


2014/6/3

「丸太打設液状化対策工法見学会」に参加しました

 
 高知県森林組合連合主催の「丸太打設液状化対策工法見学会」が5月26日、
高知市新田で開催され、弊社より須内部長と土居が参加しました。
現地見学会は丸太打設による液状化対策の施工方法や特徴が解説され、実際に施工している状況を前に、参加者も興味深げに話を聞いていました。
また、同工法は商品価値の低い県産材を使用していることや、地球温暖化にも配慮した工法であることから、多数のマスコミも参加する注目度の高い見学会でした。
 

オーガによる先行掘削状況

丸太圧入中

県産材を使用した丸太

高知大学 原先生による解説


2014/5/27

「第40回(社)高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会」3連覇!!

 
 5月16日(金)に春野総合運動公園で「第40回(社)高知県測量設計業協会親睦ソフトボール
大会」が開催されました。
 参加チームは22チームで、弊社からはA,Bの2チームが参加しました。試合はトーナメント
形式で行われ、Bチームは初戦、12-8で勝ち進み、2回戦目で破れましたが、Aチームは初戦は10点以上の差をつけ勝ち進み、準決勝ではサヨナラ勝ちをおさめ、決勝に進みました。
 決勝戦はBチームのあたたかい声援の中、難なく勝ちきり見事3連覇を果たしました。
 表彰式では優勝旗の授与とともに、決勝戦で大活躍した弊社の嶋崎さんが大会MVPを獲得しました。
 また、夜には中間社員総会の打上げとあわせて祝勝会が行われ、おいしいビールを飲みながら、社員一人一人が大会での思いや抱負を語り、最後には社員全員で来年の4連覇を誓いました。
詳しくはこちら
 

谷末さんによる選手宣誓

絶好調の吉田専務

表彰式のようす

楽しい祝賀会のようす


2014/5/19

高知県地質調査業協会技術講習会に参加しました

 
 高知県地質調査業協会・高知県土木施工管理技士会が主催する技術講習会が4月11日(金)に高知県立県民文化ホールで行われ、当社からは須内部長、宮地課長、土居、藤田が参加しました。
 技術講習会は、はじめに南海トラフ巨大地震への備えについて四国地方における斜面災害事例の紹介を通して落石、法面崩壊等の素因、誘因、発生メカニズムの説明が行われました。次に落石防止、法面崩壊防止工法としてRCネット、ネットワン、PCW工法、DKボンド工法の各工法の説明、施工事例の紹介が行われました。
 南海トラフ巨大地震への備えに対する技術講習会ということで、多くの参加者があり、防災・減災に対する関心の高さが伺えました。
 

2014/4/11

圧入工法技術講習会・現場見学会に参加しました

 
 全国圧入協会が主催する技術講習会が2月20日(木)に高知市立自由民権記念館で行われ、
「平成25年度 新居海岸堤防改良工事(発注:国土交通省 四国地方整備局 高知河川国道事務所)」の硬質地盤クリア工法、ジャイロプレス工法の現場見学会も合わせて行われました。
 技術講習会は硬質地盤クリア工法、ジャイロプレス工法の基礎的な説明が行われ、現場見学は硬質地盤クリア工法、ジャイロプレス工法を実際に施工する機械を目の前にしての説明を交えながら行われました。
 耐震補強・液状化対策に対する技術講習会・現場見学会ということで、90名近くの参加者があり、防災・減災に対する関心の高さが伺えました。
 

硬質地盤クリア工法

ジャイロプレス工法

ジャイロプレス工法

現場見学のようす


2014/2/24

(社)高知県建設技術公社主催の「第14回高知県建設技術研究発表会」に参加しました

 
 (社)高知県建設技術公社主催の「第13回高知県建設技術研究発表会」が、
平成25年1月30日(木)に高知市春野文化ホール「ピアステージ」大ホールで開催されました。
 研究発表会は、市及び県職員、建設会社、建設コンサルタントの10人の方が発表されました。
 その内容は、津波対策やBCP等の南海地震対策関連、施設の点検維持管理、
土砂災害関連等と幅広く大変興味深いものでした。
 弊社も毎年参加しており、今年は吉岡係長が参加し見事特別賞を受賞しました。
 
特別賞 「気象観測データから見た過去の土砂災害に関する考察」     吉岡恵
 

野村理事長の挨拶

吉岡係長の発表

吉岡係長の発表

特別賞受賞!!


2014/1/31

平成25年度「橋梁の維持・管理・補修・補強」講習会 に参加しました

 
 平成25年11月29日~30日にかけて、四国地区高専地域イノベーションセンター主催による、
平成25年度「橋梁の維持・管理・補修・補強」講習会が実施されました。
 この講習会は市町村の橋梁管理者、民間の橋梁技術者を対象として、平成23年度より基礎編、
中級編、応用編と3年にかけて実施する計画であり、今回は最終回の応用編でした。
講習会では、
 ①『地域特性を考慮したインフラ施設の老朽化対策』
 ②『鋼構造物の損傷と対策』
 ③ 現地見学(宇佐大橋、天崎橋、仁淀川橋)及び解説
 ④『コンクリート構造物の劣化診断と電気化学的補修』徳島大学における研究事例について
 ⑤『市町村における橋梁長寿命化計画のポイント』
以上の点について、大学・高専の教授による講習が行われ、橋梁の維持・管理に関する考えや事例・研究等についての解説・質疑応答が行われました。
 

講習会のようす

宇佐大橋

天崎橋

仁淀川橋


2013/12/13

平成25年度 高知県土木施工管理技士会 県内現場研修に参加しました

 
 平成25年11月13日(水)に、高知県土木施工管理技士会主催の平成25年度 県内現場研修が
実施されました。
 この現場研修では四万十町にある興津避難タワーを見学後、一般国道56号片坂バイパス・
窪川佐賀道路事業(片坂バイパス区間)の工事現場を見学し、それぞれの現場にて計画・
施工概要を聴講後、施工状況を見学し、事業内容や施工方法等について質疑応答を行いました。
 

避難タワーの上

工事中の金上野トンネル

市野瀬橋の下部工

工事中の市野瀬橋


2013/11/13

当社が携わった「あけぼの街道」開通式に出席しました

 
 あけぼの街道は、県都高知市と物部川流域(南国市、香美市)を結ぶ道路で、高知市弥右衛門を起点として、香美市土佐山田町中組に至る延長11.5kmの一般国道です。
 1990年度の着工から23年越しの完成で、関係者らが記念式典で祝うとともに、全線開通を待ちかねた市民らが通り初めしました。
 当社は、この「あけぼの街道」のうち中央東土木事務所の管理となる「南国バイパス」を主に担当し、2007年より設計・調査を行ってきました。
 この度供用を開始した1.4kmの区間については、工事着手までに最も時間を要した区間であったため、関係した担当者は非常に感慨深いものとなったようでした。
 また、今後も安全・安心な道路を提供し、地元を始めとする周辺地域の住民にも喜んで頂けるような社会資本整備が創出出来るように、各担当者が一人ひとり責任を持ってより良い成果を提出したいとの抱負を語っていただきました。
 

長谷部常務、中森課長、森崎課長

通り初めの瞬間

あけぼの街道詳細

15分の短縮が可能となりました


2013/11/13

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